HSP/HSC特有の生きづらさ


 はじめまして。アレクサンダー・テクニーク教師の伊達アキです。

 

 「HSPのための注意力バランストレーニング」のページを訪問下さり、ありがとうございます。

 

みなさんは、HSP/HSCとして、このようなことに困ってはいませんか?

 

 HSP/HSCの特性として、

 

●外側からの刺激に

 持っていかれやすく、

 自分に向ける意識が薄くなる

 

●外側からのさまざまな

 刺激に対して、深く反応しやすい

 

ということがあります。この特性から自分と他人との境界が曖昧になりがちで、上記のような「困りごと」が重なっていき、その結果、「疲れやすい」「生きづらい」という大変な部分が人生の中で浮き彫りになってくることが多いと、私は自分の体験からも感じています。

 

このワークは、アレクサンダー・テクニークの原理を基礎とした、HSPのための注意力バランストレーニングです。アレクサンダー・テクニークの中でもPrimal Alexander™️というアプローチを導入しています。

 

外側に注意が向きやすく、些細な刺激にも深く反応しがちなHSPが、自分が行為を行っている間の状態を客観的に観察できるようになることで、自然と、自分の方に注意を向けている時間が長くなり、その結果として、

 

▶︎「自分軸」がしっかりしてくる

 

▶︎他人や、自分以外の事物との「境界線」を築ける

 

ということが起こります。

 

 

やり方としては、特に次の2つのことを、自分で日々の生活の中に取り込むことで、生活の中の刺激に対する新しい反応の仕方を学び、HSP/HSC特有の生きづらさが解消されていきます。

 


自分への気付きを高めていくための注意力トレーニング

 このワークは、上の2点を習得するために、「自分への気付き方の注意力」を、段階的にトレーニングしていきます。エチュードと呼ばれるセルフワークを通し、レッスンとレッスンの間も、毎日自分で実践を続けることで、刺激に対して揺るぎにくい自分を作っていきます。エチュードの実践は、たった1日数分。驚くほどシンプルで、短時間の取り組みから始めることが可能です。

 

 

「日に日に 揺るがぬ 自分をつくる」

ために、自分で出来ることを、是非この機会に始めてみませんか?

 

「HSPだから、疲れやすくても仕方がない。」「疲れたら、休むしかないの?」と諦めていた方々に、普段の意識の使い方で、疲れにくい心身を作っていくことができる、画期的な方法を、私の経験からお伝えできればと思っています。

 

このワークは、アレクサンダー・テクニークと、そのアプローチの一派であるプライマル・アレクサンダー™️の原理をベースとして作られています。

 

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🔸プライマル・アレクサンダー™️とは?

 

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