About this work

このワークは、アレクサンダー・テクニークの原理を基礎とした、HSPのための注意力のトレーニングです。アレクサンダー・テクニークの中でも、プライマリー・アレクサンダー™️というアプローチを導入しています。

 

外側に注意が向きやすく、些細な刺激にも深く反応しがちなHSPが、自分が行為を行っている間の状態を客観的に観察できるようになることで、自然と、自分の方に注意を向けている時間が長くなり、その結果として、

 

🟡「自分軸」がしっかりしてくる

 

🟡他人や、自分意外の事物との「境界線」が持てる

 

ということが起こります。

 

以下、それぞれのワークについて、説明しています。

What is Alexander Technique?

 アレクサンダー・テクニークは、F.M.アレクサンダー氏(1869-1955)によって開発されました。アレクサンダー氏自身は、舞台に立ってシェークスピアの詩などを朗唱するということを仕事にしていましたが、そのうちに声が出なくなるというトラブルに見舞われました...<続きを読む>

F. M. Alexander_ Photo © Society of Teachers of Alexander Technique
F. M. Alexander_ Photo © Society of Teachers of Alexander Technique

What is Primal Alexander™️?

Primal Alexander™️とは、アメリカ人のアレクサンダー・テクニーク教師であるMio Morales氏によって開発されたメソッドです。Mio は、元々はドラム奏者であり、その後はダンスの振り付けを見ながら曲を付けていくような、作曲家としても活躍していました。長年マージョリー・バーストーに師事し、毎年夏の合宿以外は、自分で実験を続けながらアレクサンダー・テクニークを実践していたため、「実験精神」を何よりも大切にしています...<続きを読む>

Mio Morales
Mio Morales

HSPのための神経調整法とは?

HSPのための神経調整法とは、アレクサンダー・テクニーク教師になるための訓練の過程で求められる、

 

「何かをしながらも、自分の状態に気付き続ける」

 

という要素を利用し、HSP特有の生きづらさを緩和していくためのメソッドです...<続きを読む>